光回線、種類が多すぎてどこを選べばいいか分からない——。
本記事では、速度・料金・スマホセット割の3軸で本当におすすめできる光回線10社を厳選し、月額料金・実測速度・キャッシュバック・スマホ割・提供エリアの5項目で徹底比較しました。
結論から言えば、光回線選びの最短ルートは「使っているスマホに合わせる」こと。セット割で毎月最大1,100円×家族人数分が永久に割引されるため、2年間で数万円単位の差が出ます。
◆ ドコモユーザー → ドコモ光(GMOとくとくBB)(最大10万円CB+スマホ割1,100円/月)
◆ au / UQモバイルユーザー → auひかり(独自回線で高速+スマホ割1,100円/月)
◆ ソフトバンク / ワイモバイルユーザー → ソフトバンク光(他社解約金負担+スマホ割1,188円/月)
◆ 楽天モバイルユーザー → 楽天ひかり(楽天ポイントSPU+2倍)
◆ スマホ割なし・とにかく安く → GMOとくとくBB光(縛りなし・戸建て4,818円〜)
光回線おすすめ10社 比較一覧表
まずは10社のスペックを一覧で比較。気になる回線をチェックしてください。
| 順位 | 回線名 | 戸建て月額 | マンション月額 | 実測速度(下り) | スマホ割 | キャッシュバック | 工事費 | 契約期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4,818円 | 3,773円 | 約340Mbps | なし | 最大128,000円 | 実質無料 | 縛りなし | 申込む → | |
| 2 | 5,720円 | 4,400円 | 約280Mbps | ドコモ 最大1,100円/月 | 最大100,000円 | 無料 | 2年 | 申込む → | |
| 3 | 5,610円 | 4,180円 | 約520Mbps | au/UQ 最大1,100円/月 | 最大94,000円 | 実質無料 | 3年(戸建て) | 申込む → | |
| 4 | 5,200円 | 2,090〜2,750円 | 約580Mbps | ソフトバンク 最大1,100円/月 | 最大60,000円 | 実質無料 | 3年 | 申込む → | |
| 5 | 5,720円 | 4,180円 | 約310Mbps | SB/YM 最大1,188円/月 | 最大68,800円 | 実質無料 | 2年 | 申込む → | |
| 6 | 5,478円 | 4,378円 | 約400Mbps | au/UQ 最大1,100円/月 | 最大80,000円 | 実質無料 | 3年 | 申込む → | |
| 7 | 5,280円 | 4,180円 | 約240Mbps | 楽天ポイントSPU+2倍 | — | 実質無料 | 2年 | 申込む → | |
| 8 | 4,620円 | 3,520円 | 約370Mbps | UQ/ahamo/povo割 110円/月 | — | 16,500円 | 縛りなし | 申込む → | |
| 9 | 6,160円 | 4,840円 | 約620Mbps | なし | — | 実質無料 | 2年 | 申込む → | |
| 10 | 4,500円 | 3,400円 | 約200Mbps | NUROモバイル割 792円/月 | — | 実質無料 | 縛りなし | 申込む → |
失敗しない光回線の選び方【5つのポイント】
① スマホとのセット割で選ぶのが鉄則
光回線選びで最もインパクトが大きいのがスマホセット割です。ドコモ・au・ソフトバンクのスマホとセットにすると、毎月最大1,100円×家族人数分が永久割引されます。たとえば4人家族なら年間52,800円もの差に。格安SIMユーザーでセット割が使えない場合は、GMOとくとくBB光やenひかりなど「そもそもの月額が安い回線」を選びましょう。
② 月額料金は「実質料金」で比較する
光回線の料金は「月額料金」だけでなく、キャッシュバック・工事費・ルーターレンタル代を含めた「実質月額」で比較するのが正解です。月額は高くてもキャッシュバックが大きければ実質料金は安くなります。本記事では各回線の実質料金も解説しています。
③ 実測速度で回線品質を確認する
光回線の「最大速度1Gbps」はあくまで理論値。実際に使える速度(実測値)は回線によって大きく異なります。日常使いなら下り100Mbps以上で快適ですが、オンラインゲームや4K動画を楽しむなら下り300Mbps以上・Ping値20ms以下が理想。独自回線(auひかり・NURO光)はフレッツ光系(光コラボ)より混雑しにくく、速度が出やすい傾向です。
④ 提供エリアを事前にチェック
光回線は回線ごとに提供エリアが異なります。特にNURO光は24都道府県限定、auひかりは関西・東海の一部で戸建て非対応など制約があります。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光等)はNTTフレッツ光の回線を使うため、全国ほぼどこでも利用可能です。
⑤ 契約期間と解約金を把握する
多くの光回線は2〜3年の契約期間があり、途中解約で解約違約金が発生します。転勤や引越しの可能性がある方は、GMOとくとくBB光やenひかりなど「契約期間の縛りなし」の回線を選ぶと安心。なお、2022年7月以降の契約は解約金が月額料金1ヶ月分以下に制限されているため、以前ほど高額にはなりません。
光回線おすすめランキング10選
- 戸建て4,818円・マンション3,773円と光コラボ最安級
- 契約期間の縛りなし・解約違約金0円
- キャッシュバック最大128,000円(乗り換え・オプション込み)
- v6プラス(IPv6 IPoE)標準対応で混雑時間帯も安定
- 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル(3年利用でプレゼント)
- スマホセット割がない(大手キャリアユーザーはセット割回線の方がお得な場合も)
- キャッシュバックの受取手続きが12ヶ月後(メール確認が必要)
- 独自回線ではないためauひかり・NURO光ほどの速度は出にくい
- 電話サポートが混み合いやすいとの口コミあり
GMOとくとくBB光は、スマホセット割がなくても圧倒的に安い光回線です。戸建て4,818円・マンション3,773円は光コラボの中でもトップクラスの低価格。しかも契約期間の縛りなし・解約違約金0円なので、転勤や引越しの可能性がある方でも安心です。キャッシュバックは最大128,000円と業界最高水準。格安SIMユーザーやセット割の対象外の方にとって、「迷ったらとりあえずここ」と言える万能型の光回線です。
- ドコモスマホが家族全員毎月最大1,100円割引(離れて住む家族も対象)
- GMOとくとくBB窓口なら最大100,000円キャッシュバック
- 新規工事費が完全無料(実質無料ではなく完全0円)
- v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
- ドコモショップで対面サポートが受けられる安心感
- 月額5,720円は光コラボの中ではやや高め
- ドコモユーザー以外はセット割のメリットがない
- 10ギガプランの提供エリアがまだ限定的
- 2年契約の自動更新あり(更新月以外の解約で違約金)
ドコモ光は、ドコモユーザーなら問答無用で選ぶべき光回線です。スマホセット割で家族全員が毎月最大1,100円割引され、離れて住む家族(最大20回線)まで対象。たとえば4人家族なら年間52,800円もお得になります。申込窓口はGMOとくとくBBが最強で、最大100,000円のキャッシュバック+高性能ルーター無料が付きます。さらに工事費が「実質無料」ではなく「完全無料」なのはドコモ光だけ。途中解約しても工事費の残債が請求されない安心感があります。
- 独自回線でフレッツ光系の混雑を回避 → 実測約520Mbpsの高速
- au/UQモバイルのスマホが家族全員毎月最大1,100円割引
- キャッシュバック最大94,000円(GMOとくとくBB窓口)
- 他社解約違約金を最大30,000円まで負担
- 戸建ては長期利用で月額が自動値下げ(ずっとギガ得プラン)
- 関西・東海エリアの戸建てでは提供していない
- マンションは設備導入済み物件のみ対応
- 戸建ての契約期間が3年と長い
- 工事費は「実質無料」→ 途中解約で残債請求あり
auひかりは、速度を重視する方に最もおすすめの光回線です。NTTフレッツ光の回線を使う光コラボとは異なり、KDDI独自の回線網を使用するため、夜間や休日の混雑時間帯でも実測約520Mbpsの安定した速度が出ます。au/UQモバイルユーザーならスマホ割で毎月最大1,100円×家族人数分が永久割引。キャッシュバックも最大94,000円と太っ腹です。「速度もスマホ割もキャッシュバックも全部欲しい」というau/UQユーザーにとってベストアンサーです。
- 下り最大2Gbps・実測約580Mbpsで光回線トップクラスの速度
- 戸建て5,200円で高速回線としてはリーズナブル
- マンションは2,090〜2,750円と激安(対応物件限定)
- ソフトバンクスマホが毎月最大1,100円割引
- ONU(ルーター)にWi-Fi機能内蔵で別途購入不要
- 提供エリアが24都道府県に限定(北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部)
- 開通工事が宅内+屋外の2回必要 → 開通まで1〜3ヶ月かかる
- マンションタイプは設備導入済み物件のみで選べない場合が多い
- 過去に通信障害が話題になったことがある(現在は改善傾向)
NURO光は、「とにかく速い光回線が欲しい」という方に最適な選択肢です。下り最大2Gbps、実測でも約580Mbpsと国内トップレベルの速度を誇ります。ソニーネットワークコミュニケーションズの独自回線を使うため、NTTフレッツ系の混雑の影響を受けません。ソフトバンクユーザーならスマホ割で毎月最大1,100円OFFも適用。ただし提供エリアが24都道府県に限定されているため、まずはエリア確認から始めてください。エリア内なら速度・料金ともに最強クラスの光回線です。
- おうち割光セットでソフトバンク最大1,188円・ワイモバイル最大1,650円/月が家族全員割引
- 他社からの乗り換え時に解約違約金・撤去費用・端末残債を最大10万円まで還元
- GMOとくとくBB窓口なら最大68,800円キャッシュバック+Wi-Fiルータープレゼント
- 開通前Wi-Fiレンタルが無料(工事完了まで期間を空けずにネット利用可能)
- 光コラボだから全国ほぼ全域対応(NURO光やauひかりがエリア外でも契約可)
- IPv6高速接続には光BBユニットレンタル(月額513円)が別途必要
- セット割適用に光電話(月額550円)への加入も条件 → 実質月額は約6,783円(戸建て)
- ソフトバンク/ワイモバイル以外はスマホ割メリットなしで割高になる
- GMOとくとくBB窓口のCB受取が開通8ヶ月後(メール申請必須・もらい忘れ注意)
ソフトバンク光は、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにとって最有力の光回線です。おうち割光セットで1回線あたりSB最大1,188円・YM最大1,650円が毎月割引され、4人家族なら年間最大79,200円もお得に。最大の強みは他社解約金を最大10万円まで還元してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」で、違約金がネックで乗り換えられなかった方に最適です。ただし光BBユニット+光電話の追加費用(計約1,063円/月)が実質必須なので、月額の見かけより約1,000円高くなる点は要注意。セット割の割引額が追加費用を上回るかどうかを事前にシミュレーションしてから申し込みましょう。
- auひかりがエリア外でもau/UQモバイルのスマホ割(最大1,100円/月)が使える光コラボ
- 代理店窓口経由で最大85,000円キャッシュバック(業界トップクラス)
- 公式でも20,000円CB+月額3ヶ月0円+工事費無料の3大特典が同時適用
- KDDIグループ運営でIPv6(IPoE)標準対応・夜間も安定した速度
- 引っ越し先でも移転工事費が何度でも無料(転勤族に好評)
- 最安プランは3年契約の縛りあり(更新月以外の解約で違約金発生)
- キャッシュバック受取が12ヶ月目+24ヶ月目の2回に分かれ、各45日以内に手続きが必要
- 月額料金は戸建て5,478円でGMOとくとくBB光やenひかりより高め
- レンタルルーターが13ヶ月目以降は有料(月額550円)
ビッグローブ光は、auひかりがエリア外のau・UQモバイルユーザーにとってベストな選択肢です。光コラボなので全国ほぼ全域で申し込めつつ、auスマートバリュー/自宅セット割で1回線あたり最大1,100円が毎月割引されます。代理店NEXT窓口なら最大85,000円のキャッシュバックが受けられ、2年間の実質月額で見ると戸建て約3,500円台まで下がるケースも。ただしCBの受取が12ヶ月後と24ヶ月後の2回に分かれ、各45日以内の申請が必須なのでカレンダーにリマインダーを必ず入れておきましょう。引っ越し時の移転工事費が何度でも無料なのも、転勤が多い方にはうれしいポイントです。
- 楽天モバイル併用でSPU+2倍 → 楽天市場のポイント還元率が常時アップ
- 月額が戸建て5,280円・マンション4,180円とシンプルで追加オプション不要
- IPv6(Xpass)標準対応で追加料金なし・ルーターがあればすぐ高速利用可能
- 楽天カード・楽天銀行・楽天証券と組み合わせでSPUが大幅アップし光回線コスト以上の還元も
- 光コラボなので全国対応・地方や集合住宅でもほぼ確実に開通可能
- 現金キャッシュバック特典がない(初期コスト回収にはポイント還元で時間がかかる)
- 実測速度が約240Mbpsとやや遅め(FPSゲーム等リアルタイム性を求める用途には不向き)
- 過去の「1年間無料」「6ヶ月無料」キャンペーンはすべて終了済み
- 楽天経済圏を使わない方にはメリットが薄い(Amazon/Yahoo派には恩恵が少ない)
楽天ひかりは、楽天モバイル×楽天経済圏ヘビーユーザー向けに設計された光回線です。現金キャッシュバックはありませんが、楽天モバイルとの併用でSPUが+2倍になり、楽天市場で毎月10万円購入する方なら年間約24,000ポイントの差が生まれます。月額も戸建て5,280円とシンプルで、光BBユニットのような追加レンタル費は不要。IPv6(Xpass)が標準無料で使えるのもポイントです。一方、実測約240Mbpsは光コラボの中でも控えめで、速度重視の方には物足りない場面も。楽天経済圏を活用しない場合は「CBも割引もない平凡な光コラボ」になるので、自身の楽天サービス利用度を先に確認してから検討しましょう。
- 戸建て4,620円・マンション3,520円で光コラボ最安クラス
- 契約縛りなし・解約金0円 → いつ解約しても違約金ゼロ
- 「勝手に割り」でUQモバイル/ahamo/povo利用者は月額110円割引
- v6プラス標準対応で追加料金なし・実測約370Mbpsと十分な速度
- Wi-Fiルーターを特価1,100円〜で購入可能
- キャッシュバック・月額割引キャンペーンが一切ない(初期費用は実費負担)
- 工事費16,500円が自己負担(他社のような「実質無料」施策なし)
- スマホ割が月額110円と小さい(ドコモ光やauひかりの1,100円の10分の1)
- 知名度が低く電話サポートの受付時間が限定的
enひかりは、「毎月の固定費を1円でも下げたい」コスト重視派に最適な光コラボです。戸建て4,620円はGMOとくとくBB光(4,818円)をさらに下回る光コラボ最安クラス。さらに契約縛りなし・解約金0円なので、転勤族・単身赴任の方や「とりあえず光回線を試したい」初心者にも好相性です。v6プラス標準対応で実測約370Mbpsあり、リモートワークや動画視聴も快適。ただしキャッシュバックも工事費無料も一切ないため、「2年トータルで最安」を狙うならCBが大きいGMOとくとくBB光やビッグローブ光が有利な場合も。3年以上の長期利用を前提にすると月額の安さが最も活きる設計なので、利用期間で比較するのがおすすめです。
- GameWith専用帯域で混雑時間帯でも低Ping → FPS・格闘ゲームに最適
- 実測約620Mbpsと光コラボの中ではトップクラスの速度
- 光コラボなので全国対応(NURO光やauひかりがエリア外でもOK)
- フレッツ光・他の光コラボから工事なしで乗り換え可能(事業者変更)
- ゲーミング回線の先駆者的ブランドでプロゲーマーの利用者も多い
- 月額6,160円は光コラボの中で最も高い部類
- キャッシュバック・スマホ割ともにゼロでコスパは良くない
- ゲーム用途以外(動画視聴・リモートワーク程度)にはオーバースペック&割高
- 利用者数が増えると専用帯域の優位性が薄れるリスクあり
GameWith光は、オンラインゲームの勝ち負けにこだわるガチゲーマー向けの光回線です。NTTフレッツ光の回線を使いつつGameWith専用帯域を確保することで、混雑する夜間帯でもPing値10ms以下の安定した低遅延を実現。実測下りも約620Mbpsと光コラボ最速クラスです。ただし月額6,160円はキャッシュバックもスマホ割もない中で高めのため、普段使い中心なら1位のGMOとくとくBB光の方が圧倒的にコスパ◎。「ゲームのためなら月1,000〜1,500円の差は惜しくない」と思える方だけが選ぶべきガチ勢専用回線です。
- 戸建て4,500円・マンション3,400円は光コラボで最安水準
- 契約縛りなし・解約金0円でいつでも解約OK
- NUROモバイルとの併用で毎月792円割引 → マンション実質2,608円
- 工事費26,400円が実質無料(23回分割割引)
- ソニーネットワークコミュニケーションズ運営でブランド信頼度が高い
- 専用帯域型のため混雑時に速度低下しやすい(実測約200Mbps)
- キャッシュバック施策がない(初期費用の回収手段に乏しい)
- NUROモバイル以外はスマホ割の恩恵がない
- 回線が混雑すると50Mbps以下になる場合も(共有帯域の制約)
So-net光 minicoは、「月額をとことん下げたい+縛りも嫌」という方向けの光コラボです。戸建て4,500円・マンション3,400円はenひかりをさらに下回る光コラボ最安クラス。NUROモバイルとの併用なら月額792円割引が永久適用され、マンションは実質2,608円と格安SIM並みの価格になります。ただし「minico」は専用帯域型で、混雑時に速度が大きく落ちるのが弱点。実測約200Mbpsは平時なら十分ですが、夜間の動画視聴やビデオ会議が多い方は上位プランの「So-net光 S」も検討を。ライトユーザー×NUROモバイルの組み合わせなら最安コンビとなる光回線です。
光回線10社 詳細比較表
ここまで紹介した10社のスペックをまとめて比較できます。
| 順位 | 回線名 | 戸建て月額 | マンション月額 | 実測速度 | キャッシュバック | スマホ割 | 工事費 | 契約期間 | 回線タイプ | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4,818円 | 3,773円 | 約340Mbps | 最大128,000円 | なし | 実質無料 | 縛りなし | 光コラボ(NTT) | 詳細 → | |
| 2 | 5,720円 | 4,400円 | 約280Mbps | 最大100,000円 | ドコモ 最大1,100円 | 完全無料 | 2年 | 光コラボ(NTT) | 詳細 → | |
| 3 | 5,610円 | 4,180円 | 約520Mbps | 最大94,000円 | au/UQ 最大1,100円 | 実質無料 | 3年/2年 | 独自回線(KDDI) | 詳細 → | |
| 4 | 5,200円 | 2,090〜2,750円 | 約580Mbps | 最大60,000円 | SB 最大1,100円 | 実質無料 | 3年 | 独自回線(ソニー) | 詳細 → | |
| 5 | 5,720円 | 4,180円 | 約310Mbps | 最大68,800円 | SB/YM 最大1,650円 | 実質無料 | 2年 | 光コラボ(NTT) | 詳細 → | |
| 6 | 5,478円 | 4,378円 | 約400Mbps | 最大85,000円 | au/UQ 最大1,100円 | 実質無料 | 3年 | 光コラボ(NTT) | 詳細 → | |
| 7 | 5,280円 | 4,180円 | 約240Mbps | なし | 楽天モバイル SPU+2倍 | 実質無料 | 2年 | 光コラボ(NTT) | 詳細 → | |
| 8 | 4,620円 | 3,520円 | 約370Mbps | なし | UQ/ahamo/povo 110円 | 16,500円(実費) | 縛りなし | 光コラボ(NTT) | 詳細 → | |
| 9 | 6,160円 | 4,840円 | 約620Mbps | なし | なし | 実質無料 | 2年 | 光コラボ(NTT)専用帯域 | 詳細 → | |
| 10 | 4,500円 | 3,400円 | 約200Mbps | なし | NUROモバイル 792円 | 実質無料 | 縛りなし | 光コラボ(NTT) | 詳細 → |
【スマホ別・目的別】あなたに合う光回線はコレ!
「結局どこが自分に合うの?」という方向けに、スマホキャリア別・目的別のおすすめを整理しました。
| あなたの状況 | おすすめ光回線 | 理由 |
|---|---|---|
| ドコモユーザー | ドコモ光(GMOとくとくBB) | スマホ割 最大1,100円×家族全員+最大100,000円CB+工事費完全無料。ドコモユーザーなら一択 |
| au / UQモバイルユーザー(エリア内) | auひかり | 独自回線で実測約520Mbps+スマホ割 最大1,100円+最大94,000円CB。速度と割引の両立 |
| au / UQモバイルユーザー(エリア外) | ビッグローブ光 | 光コラボで全国対応+au/UQスマホ割OK+最大85,000円CB。auひかりの代替として最強 |
| ソフトバンク / ワイモバイルユーザー | ソフトバンク光 / NURO光 | SB光は全国対応+他社解約金10万円還元。NURO光はエリア内なら速度最強+SBスマホ割OK |
| 楽天モバイルユーザー | 楽天ひかり | SPU+2倍で楽天市場のポイント還元率UP。楽天経済圏ヘビーユーザーなら見えない割引が大きい |
| 格安SIMユーザー / セット割なし | GMOとくとくBB光 | スマホ割なしでも最安級+縛りなし+最大128,000円CB。迷ったらここがベストアンサー |
| とにかく月額を最小にしたい | So-net光 minico / enひかり | minicoは戸建て4,500円・マンション3,400円で光コラボ最安。enひかりも縛りなし4,620円 |
| オンラインゲームでラグを減らしたい | GameWith光 / NURO光 | GameWith光は専用帯域で低Ping。NURO光は独自回線で実測580Mbps。ゲーマーなら二択 |
| 転勤族・短期利用の予定がある | GMOとくとくBB光 / enひかり | どちらも契約縛りなし・解約金0円。引っ越し時に違約金を心配しなくてよい |
光回線の契約〜開通までの5ステップ
キャッシュバックの受取申請を忘れると全額もらえなくなります。特に開通12ヶ月後や24ヶ月後に申請が必要なケースでは、申込み直後にスマホのカレンダーに「CB申請」のリマインダーを設定しておきましょう。また、工事費「実質無料」は途中解約で残債が発生する場合があるため、最低利用期間を確認してから契約してください。引っ越しの可能性がある方は縛りなし(GMOとくとくBB光・enひかり)が安心です。
光回線に関するよくある質問
まとめ:スマホに合わせて選べば光回線で失敗しない
本記事では、2026年4月最新のおすすめ光回線10社を、月額料金・実測速度・キャッシュバック・スマホセット割・契約期間の5軸で徹底比較しました。
◆ ドコモユーザー → ドコモ光(最大100,000円CB+スマホ割1,100円+工事費完全無料)
◆ au / UQモバイルユーザー → auひかり(実測520Mbps+最大94,000円CB)、エリア外ならビッグローブ光
◆ ソフトバンク / ワイモバイルユーザー → ソフトバンク光(他社解約金10万円還元)、エリア内ならNURO光
◆ 楽天モバイルユーザー → 楽天ひかり(SPU+2倍でポイント還元率UP)
◆ 格安SIM / セット割なし → GMOとくとくBB光(縛りなし・最大128,000円CB・月額最安級)
◆ 月額を最小にしたい → So-net光 minico(戸建て4,500円)/ enひかり(縛りなし4,620円)
◆ ゲーマー → GameWith光(専用帯域で低Ping)/ NURO光(実測580Mbps)
光回線選びで最も大切なのは、「自分のスマホキャリアに合わせること」です。セット割は毎月×家族全員分が永久割引されるため、2年間で数万円単位の差が出ます。セット割が使えない格安SIMユーザーは、月額そのものが安くキャッシュバックも大きいGMOとくとくBB光を選べば間違いありません。
まだ迷っている方は、まず自分のスマホキャリアを確認し、上のまとめから該当する回線の公式サイトをチェックしてみてください。申込み前にエリア確認と料金シミュレーションを行えば、後悔のない光回線選びができます。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。月額料金・キャッシュバック金額・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各回線の公式サイトでご確認ください。
※実測速度は「みんなのネット回線速度」等の計測サイトを参考にした平均値であり、利用環境(時間帯・地域・機器)によって異なります。
※スマホセット割の適用には、各キャリアが定める対象プランへの加入および光電話等のオプション契約が条件となる場合があります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
※工事費「実質無料」は分割払い額と同額の割引で相殺される仕組みであり、契約期間中に解約すると残債が発生します。
※ランキングは編集部が料金・速度・キャンペーン・スマホ割・サポートを総合的に評価したものであり、必ずしもすべての方にとって最適な順位とは限りません。
